
高圧ガス製造保安責任者免状/第三種冷凍機械 平成19年1月25日取得
高圧ガスの製造とは、ガスの圧力を変化させる行為、(圧力を上げるだけでなく下げる事も含みます。)ガスの状態を変化させる行為、容器に高圧ガスを充てんする行為をいいます。
さらに冷凍とは、融解熱、昇華熱、蒸発熱などを利用して、物体を大気より低い温度にすることをいいます。製氷機などだけでなく冷房装置なども冷凍機械です。
平成18年に今の会社に転職し、冷房用の装置として水冷スクリューチラー、冷温水発生器の管理をすることとなり、その規模から資格は要らないのですが、全く初めての機械のためその扱いに役立つかと考え取得しました。
この資格の以前に高圧ガス関係では、『高圧ガス移動監視者(T類、V類)』を取得していましたが、高圧ガス保安法などは独学では難解と思い、技術科目が免除となる講習を受け受験しました。
講習から免状到着までのことは、blog に書いてあります。
今月の講習−その1
講習前夜
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)講習1日目
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)講習2日目
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)講習3日目
眠い理由
三種冷凍機械(技術検定)
三冷技術検定正解速報
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)
三冷結果。検査結果。
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)合格者発表
ズルでまたひとつと『鉛作業主任者』
高圧ガス製造保安責任者(第三種冷凍機械)免状申請
『三冷』免状到着。『特一圧作業主任者』手続き開始
取得の感想:
科目免除の講習は、blog 中にあるとおりです。
確かに法令と同時受験の保安管理技術よりは講習あとの検定試験の方が多少は易しいようです。
ただ、本試験は年1回だけですので、どうやりくりしてもチャンスは年1回だけです。この試験までの間が空き過ぎれば、結局は最初からやり直しになります。
そのため自信のある場合は、全て1回の受験で出済ませる方がいいかもしれません。
1年を通してこの資格のみを受験するのならばいいのですが、他の試験もある時はその日程も考慮しなければならないからです。