三嶋大社(みしまたいしゃ)

静岡県三島市大宮町

祭神:三嶋大明神(大山祇命、積羽八重事代主神)
由緒:
創建の時は不明であるが、奈良、平安時代の古書にも記録が残る。
富士山信仰の社であるという説と、伊予の大三島(大山祇)神社のご神体が、南方に下り、伊豆七島から伊豆半島を北上した。という二説があり、祭神は創社以来大山祇命であったが、平田篤胤が『二十二社本縁』の賀茂社条にて事代主神説を唱え、それに基づいて明治六年、祭神を事代主神に改めた。
昭和27年に両神とも関係の深い地であることから二神同座に改められた。
旧官幣大社。
鎌倉期に頼朝が源氏の再興を祈願した。とされるが、この点について、
我 blogで矛盾点を指摘したことがある。今回このページ立ち上げに絡み、再度、この点を我 blogで掘り下げている。

写真鳥居の前が、旧東海道。
長年、安藤広重の東海道五拾参次三嶋宿の絵は、この鳥居の位置がモデルといわれていたが、別の社の鳥居を広重が想像を交え組み込んだ物であるらしい。というのが現在の定説となっている。

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(19.3.-4新規作成/19.3.17修正)