
祭神:
応神天皇、神功皇后、武内宿禰命
由緒:
社伝によると、360年(仁徳天皇68年)、この地方を襲った大地震に際し、応神天皇を祭神として仁徳天皇の勅願により創建された。
推古天皇時代(592年〜628年)にも大地震があり、「鎮地大神」の親筆と宝剣「天晴彦」が奉納された。
また源頼朝が正妻政子の安産を祈願し白馬を奉納、徳川家康が社領を寄進し神殿を造営するなど古来崇敬を集めている。
古くは鶴峯山八幡宮(つるみねさんはちまんぐう)と、また明治6年(1873年)から昭和53年(1978年)までは八幡神社と呼ばれていた。その後は、現社名。
旧社格は県社であったが、戦後神社本庁の別表神社に加えられた。
JR東海道線。平塚駅北側1km弱のところにあり、写真の鳥居の前は国道1号線。