初代お宮の松の最後は道路上(国道135号線上)にあったが、最初からその場所が道路だったわけではない。 古い写真を見ると磯浜に植わっていた。 また、名称も最初から『お宮の松』ではなく、讀賣新聞の『金色夜叉』に挿絵として描かれてからである。 元の場所(道路の真ん中)には、位置を示すプレートがある。
(19.5.31新規作成)