初代お宮の松は道路上(国道135号線上)にあり、道路の舗装や車の排気ガスのため枯れ始めた頃、 熱海市では市民の協力を得て50数本の候補の中から二代目を選定した。 熱海ホテルにあったクロマツ(初代とは松の種類が違う。)がこの『二代目お宮の松』。(故、小佐野賢次氏の寄付。)小田原市の本多氏の所有する松が添松として、初代「お宮の松」より約15m海側の緑地内に植栽された。
(19.4.30新規作成/19.6.20修正)