海岸通り、お宮緑地の二代目お宮の松横にある像。 制作者は館野弘青。 制作当時、女性蔑視とも言われたこともあり、宮の表情を穏やかなものとした。 貫一は下駄を履いているが、これは劇場での演出であり、本来の挿絵では靴を履いている。 一般的にお宮は「おみや」だが、岩波文庫の金色夜叉では「おみい」とルビがふられている。 夜はライトアップがされる。
(19.4.13新規作成)